ジョニログ

札幌で働くIT系おじさんが技術の事、料理、車、DIYなど色々な事を記録します。

車の雪下ろしについて考える(2017年)

ジョニーです。こんにちは。

 

おじさんの住む北海道札幌市なのですが、2017/11/19(日)朝起きたら雪で真っ白になっていました。

 

「寒波来るで!」とうちのテレビが言っていたのですが、想像以上の雪景色にドン引きしています。実際の景色はこんな感じ↓

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しかし例年、根雪になるのは12月の後半以降となるので、この雪景色も数日のうちに綺麗さっぱりと消えてしまうものと思われます。

 

雪は解けるのか!?

Yahoo天気を確認したところ、明日11/20(月)は最高気温が-2℃、最低気温が-7℃となっている…。翌日の11/21(火)も、最高気温が0℃、そして11/22(水)が、最高気温+7℃となっています。なので、雪解けは11/22(水)という事になると思います。

 

冬支度

しかし本格的な降雪シーズンも、すぐそこなので冬支度が必要ですね。雪国の人が車に常備するのは車の雪下ろし、商品名は「スノーブラシ」です。

 

今思えばスノーブラシは気が付かないうちに進化していた気がします。しませんか??まず私が子供の頃に主流だったスノーブラシは、こんな形状だったような記憶があります。

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少しの雪であればサラッと掃く感じで雪を下せるので、十分なのかもしれませんが、北海道では朝起きたら30センチ以上、車に積もっているというのは普通にある事なので、それをこの手のスノーブラシで落とすのは、ちょっと面倒です。

 

そんな、雪国の雪にも対応。より雪が落としやすい商品として進化したのが、最近主流の以下のようなタイプとなっていますよね。

 

伸縮可能で、屋根にがっつり積もった雪もすんなりと押して落とす事が可能です。

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RVカーなどがブームとなり、それまでセダンが主流だった市場に背が高い車が多く登場するようになり、屋根の雪を簡単に落とせる商品として、登場したと思われます。

 

伸縮可能なので収納性にも優れています。最近はカー用品店のみならず、大きなスーパーなどでも販売していますね。

 

スノーブラシ比較

折角なので今日はスノーブラシを比較してみたいと思います。

 

1.洗車もできるスノーブラシ すのっきー

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こちらは伸縮式で、710mmから1230mm可動。

商品説明にもありましたがベタ雪用らしく、通りで北海道で見たことありません。スポンジ部分が洗車する箇所になるのかと思いますが、北海道で使ったらガチガチに凍ってしまうので、使えませんね。

 

2.スノースクレーパー付き本格スノーブラシ

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こちらは伸縮性は855mmから1455mmでヘッド部分も稼働する作りです。ブラシのエンド側にはスノースクレーパーが付いているので、凍り付いた窓ガラスの霜を素早く除去する事が可能です。北海道などマイナスになる地域では、朝方に窓がガチガチに凍り付いてしまうので、このスクレーパーは必須のアイテムとなります。

これがないと暖房の熱で氷が解けるまで待ち続けなければいけません。

 

3.ノーマル スノーブラシ

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はい。こちら一番使用している人が多いノーマルタイプのスノーブラシとなります。先に紹介した2番の商品との違いは、ヘッドが固定式となっているところくらいですね。その他は大きな違いはありません。

 

まとめ

個人的には、稼働箇所が多くなると、故障/破損のリスクが増えるので単純な作りのものがお勧めです。なので一般的には上記のノーマルタイプでOKです。

 

極力ボディーに優しく傷を付けたくないという人は、ブラシ部分が柔らかいものを選択すると良いでしょう。

 

今まで見た中で一番安いなと感じたのは、スーパートライアルという激安スーパーで販売しているスノーブラシなので、近くにトライアルがある人は、是非トライアルで探してみてください。

 

急がない人は楽天で売っているスノーブラシが激安でした。こちらもおすすめです。