ジョニログ

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人気鉄フライパン!テフロンからの移行を考える

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こんにちは!料理系男子のジョニです。

 

 

フライパン

どんな皆さんはどんなフライパン使っていますか?我が家では現在T-Falのフライパンを使用しています。確かニトリで購入したような記憶があります。

 

これは現在我が家で使用中のフライパンです。だいぶ使い古されて汚れた感じですが写真から刻印が見えますね。どうやらステンレスの28センチモデルのようです。

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フライパンのライフサイクル

このフライパンを購入する前は、有名メーカーではない一般的にホームセンターなどに売っている安めのテフロンフライパンを購入し、テフロンがダメになったら買い替えというようなサイクルでフライパンライフを送っていました。

 

はっきりと記録を残していた訳ではないので、定かではありませんが約1年以内にはテフロンが剥がれていたような気がします。

 

我が家のフライパン考察

このテフロンが剥がれるという現象。私の考えは、消耗品と割り切って1年程度を目安に、テフロンフライパンを買い替えていくという方法が一番ではないかと考えていました。しかし我が家の奥様は考え方が違ったようで、無名メーカーのフライパンだからテフロンが剥がれるのだ!ケチらず有名なしっかりしたものを購入すべきだ!という考えでした。

 

けど、普段の2倍の値段のフライパンを買ったからといって、2倍長持ちするとは管理人は露ほども思っていません。しかし奥様は全然納得しないので、30歩ほど譲ってT-Falのフライパンを購入したのでした。

 

はい、基本的に奥様の方が強いですね我が家は。全般的に全然理屈が通っていなく筋も通らないのですが、声が大きく自分の希望を押し通すタイプです。

 

ティファールのフライパン

まずフライパンを購入するにあたって気を付けるポイントは、我が家はガスではなくIHなので、IH対応品を選択するというのが一番大事です。当たり前だけど・・・。ここ間違うと熱伝導率などの影響で、全然使えない!となるので注意が必要ですが、殆どの製品がガスもIHも使えるようですね。

 

我が家のフライパンをググって調べていくと「ティファール インスパイアステンレスフライパン28」という商品名だったっぽいです。こんな商品名なんですね。

 

ティファールのフライパン良いところ

ずっしりと肉厚で、安定感が段違いです。熱伝導率も良くて調理し易い印象がありました。中心部が赤くなっているモデルで、余熱が完了したら赤い部分の色が変わるという機能があります。ただこの機能はあまり使用していませんでした。

 

ティファールのフライパン悪いところ

とにかく重い。それにつきます。女性が片手で振り回すというのはちょっと難しいレベルで重い。思いのほか重い・・・。さーせん。

 

おじさんでも重くて、チャーハンなどを作る時は大変でした。フライパンの自重と、ごはん3人前とかだともう厳しいです。ただこれもモデルによって違うようで軽いモデルもあります。用途によって使い分けるというのが正解なんでしょう。

 

ティファールも剥がれてきた

我が家でメインフライパンとして長らく活躍してきたティファール君ですが、そろそろ限界が近づいてきたようで、ところどころで剥がれてきており、購入時のようなスルっとした滑りの良さは無い状態です。うん、限界ですね。

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どれだけ使えたのか?

購入した日付はさすがに覚えていないので、PC内の料理写真をざーっと確認してみましたが、やはり1年半程度だったかな?といったところです。T-Falフライパンよりもレベルの高いフライパンは探せば沢山ありますが、次はどのようなものを選択すれば良いか?かなり悩んでいます。

 

鉄フライパン

先日お買い物で訪れた、キッチン用品を売るお店で鉄フライパンが売っていました。お値段もそこまで高価という訳ではなく、ちゃんと使えば一生使えるとかお店のポップに書いてあり、今までの1年単位での交換サイクルを考えると興味が出てきました。

調べた結果としては、

 鉄フライパンのメリット
  1. 強火/高温に強い。
  2. 熱伝導率に優れている。
  3. 料理が美味しく仕上がる。
  4. 鉄分を補給できるらしい。
  5. 傷などに強いので調理の幅が広がる。
  6. ちゃんと使えば一生使える。
 鉄フライパンのデメリット
  1. 一般的にテフロンタイプよりも重い。
  2. お手入れが面倒くさい。はじめて使う前と毎回のお手入れ。
  3. 上手く使わないと焦げ付く。

情報を整理した結果結果、一般的には上記のようにメリット/デメリットが整理される結果となりました。ここで一番気になるのが、IHにあまり向いていないという点ですね。

 

人気の鉄フライパン5選

次に人気のある鉄フライパンを調べてみました。ちなみに我が家は4人家族で、フライパンサイズは、だいたい28センチ位がベストサイズなようです。そのサイズを中心に人気のある鉄フライパンを選んでみました。

 

1.柳宗理 鉄フライパン

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世界的に有名なデザイナーである柳宗理(Yanagi Souri)がデザインを手がけたフライパン。デザインも独特で左右に注ぎ口があり、蓋をずらす事で蒸気を逃がす事ができるようで機能的にも考えられたデザインとなっています。ちなみに蓋つきです。これはポイントが高いですよね。

 

18センチと25センチのモデルがあり25センチは公式サイトで4536円となっています。現在Amazonでは、3634円で販売されています。お値段的にもお手頃価格となっていますね。

 

2.turk(ターク)ドイツ製の鉄フライパン

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ドイツTurk社製の鉄フライパンです。ハウルの動く城でルフィーがカルシファーの炎で料理をする時に使ってたフライパンにそっくり。ヨーロッパの鉄フライパン!というデザインで抜群にお洒落ですよね。

 

ドイツの鍛冶職人であるアルバート・カール・タークが1857年に創立したターク社からの一品。その製造方法は鉄の塊を叩いて延ばし成型して作る昔ながらの製法で、継ぎ目のない一枚の鉄フライパンとなっています。そのため非常に頑丈な作りとなっていて、お手入れの状況にもよりますが、半永久的に使用可能なフライパンです。

 

ただ少しお値段もお高く、28センチモデルが公式サイトで26,000円、Amazonだと現在13,100円となっています。上級者向けでしょうか。インテリアとしても機能しそうですよね。1つ欲しいです。

 

3.遠藤商事 鉄黒皮 厚底フライパン

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遠藤商事の鉄フライパンです。Amazonのレビューで高評価でした。その特徴ですが、厚底とある通り、底が2.3センチもあるようです。我が家では熱源がIHなので、温度ムラの発生を考慮すると、厚底の方がムラが発生しづらいのではないかと思います。

 

デメリットとしては厚底なだけにやはり重いようです。28センチで1,845円とコスパ的には抜群ですね。ハズレだったとしても諦めが付くレベルです。

 

4.リバーライト 極 ジャパン 厚底フライパン

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こちらも日本製の極(KIWAME)シリーズ、こちらは細かくサイズ設定されており16センチから2センチ刻みで28センチまでラインナップがあります。最大サイズの28センチモデルは、Amazon価格で7,776円なので、なかなかいい値段です。

 

公式HPによると鉄(鋼板)にこだわった製品で、頑丈且つ、放射性物質にも気を配っておりその面でも安心の素材となっているとの事でした。

 

5.匠 鉄製 マグマプレート フライパン

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こちらもAmazonで高評価が多く且つリーズナブルだったフライパンです。公式サイトでは最大サイズ26センチが4,536円ですが、Amazonでは、4,126円と若干お安くなっております。こちらの特徴はマグマプレートと呼ばれる、表面加工が特徴となっていて、細かな凹凸があるので油なじみが良くて、焦げ付き辛いという特徴があるようです。

 

まとめ

全体的に評価が高い鉄フライパンを5つ選んでみました。特に意識した訳ではないのですが、今回は日本メーカーが中心のラインナップとなっています。日本メーカーは全体的にリーズナブルな商品が多く、試しに買ってみていまいちであっても諦めが付くレベルなのかなという所です。

 

今回選んだ商品に関しては口コミ評価が高かったのであまり問題は発生しないように思います。逆に評価が低いレビューを見ていると、こびり付く、歪んだなどのコメントが目についたので、鉄フライパンの特性を理解していない消費者のレビューであったり、単純にハズレを引いた消費者なのでしょう。

 

如何に食材に火を通すか。単純なだけにとても奥の深いフライパン選びですが、皆さんも一生モノ相棒となるフライパンが見つかるといいですね。

 

今後、実際に購入したもののレビューも記載していきたいと思います。

では!