ジョニログ

札幌で働くIT系おじさんが技術の事、料理、車、DIYなど色々な事を記録します。

冬に聞きたいスピッツの名曲を5曲選んでみた

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2107年も12月に突入しました。こんばんはジョニィおじさんです。

北海道では連日雪が降り続いており既に根雪になりそうですね。

 ※ちなみに根雪とは、雪がとけずに積雪状態が続いている事を言います。

 

 

札幌市は例年12月中旬を過ぎないと雪が降ってもとけて地面が出るので、このまま根雪になるのであれば、例年から比較して少し早いかな?というところ。

 

季節が冬で、雪が降り、クリスマスが近付いてくると、仕事もプライベートも忙しくなって来るこの季節。ゆったりとした音楽を聴いて気持ちにゆとりを持ちたいものです。

 

 

スピッツの曲を選んでみる

さてそんな時によくジョニおじさんが聞いているのは「スピッツ」だったりします。今日はそんなスピッツの楽曲から季節に合う曲を選んでみたいと思います。

 

管理人と音楽

ちなみにワタクシ学生の頃からBANDをやっていてギターやベースを趣味で弾いているので、曲を聴くときは歌よりも楽器演奏を中心に聞いていたりする癖があります。なので曲の好みが一般的な好みと少し違うようです。(※比較先はカミさん)その点ご了承ください。

 

スピッツの2017年

ファンの人は皆知っていると思いますが、今年2017年はスピッツ30周年記念&メンバー全員50歳という記念すべき1年でありました。改めておめでとうございます!

 

ツアーSPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50″」は全国22公演を行い無事成功したようです。北海道はなんと北海きたえーる2days!」スピッツが北海道で2Daysは珍しいですよね。

 

我が家はカミさんがファンクラブに入っているのでチケットは買えたのですが、今年は両日ともに都合が悪く、参戦を断念しました。しょうがない。また次回に期待してます。LIVEツアーを収録したDVDも発売される事が決まったようなので、それを楽しみに待ちたいと思います。

 

スピッツの楽曲

さて、あんまり季節感を感じませんよね。明確に「冬」というキーワードが入っている曲が思いつきません。春とか夏っぽい感じの曲なら思いつくけど。けどこの冬という季節を感じるのに良い曲を完全に自己満足で選んでみました。

 

雪風(ゆきかぜ)

いや、冬っぽいタイトルあったわ(笑)イキナリ。

はい。冬っぽいタイトル。雪風です。PVも全然冬ですね。ドラマ「不便な便利屋」の為に書き下ろされた楽曲で、監督は水曜どうでしょうの鈴井さんだったようです。草野マサムネさんのコメントがありました。

雪の街が舞台なんで、九州育ちの男が妄想力フル稼働させて作りました。 バンド史上初!?の記念すべき雪ソングです。

 

なるほど九州男児で雪にあまり縁がなかったので雪ソング無かったと、いう事らしいです。つまり明確な冬スピッツソングは、これで決まりでしょう。PV見るともうこの北海道の田舎町の雪景色でしか再生できません!ただアルバム収録されていないので、楽曲を購入希望の場合はDL販売されているので、そこから購入してください。


スピッツ - 「雪風」スペシャル映像

 

 

スカーレット

次はみんな大好きスカーレット。リリースが1997年なので、なんと今から20年も前の楽曲になります。PVを見ると分かりますが、みんな若いね!今じゃあすっかりおじさんだけど。

 

歌詞は恋愛ソング系の歌詞で、どことなく冬を連想させる歌詞が出てきます。「暖めて」という部分が寒い季節と恋愛の熱をかけている感じですね。 


スピッツ / スカーレット

 

冷たい頬

こちらもファンの間で冬というイメージが強いのか?と言われるとかなり微妙な気がする楽曲です。まあ、そう言われてみると・・・程度だと思います。

 

歌詞として冷たいとか冬を連想させる歌詞が出てきますよね。風に吹かれて頬が冷たくなるのは、きっと冬の情景です!


スピッツ / 冷たい頬

 

 

シロクマ 


スピッツ / シロクマ

雑な選曲だとか聞こえてきますが。シロクマってなんか冬っぽくないですか?リリースは2010年なので、この曲ももう7年前。びっくりする事に小学校1年生だった子供が中学生になっとります。

 

この曲はハモリパートが気持ちよく、盛り上がり部分での声の伸びもとてもキレイで気持ちが良くなる楽曲です。疲れている時にスッと入ってくるような、押しつけがましくなく、癒される曲ですね。

 

幻のドラゴン


BLIZZAK 家族の安心 cm - - 酷 - 在 看.flv

2010年に発売されたとげまるに収録されている1曲。というかとげまるのリリースが、もう7年前という事が衝撃・・・。まだ3~4年前のイメージでした。

 

この「とげまる」は大好きなアルバムの1枚です。どちらかというと、亀田誠治プロデュース時代の方が自分の好みです。スカスカしていないんだけど、無駄な音を省いたアレンジで、大きく煩い音が疲れるようになってきたオジサンには良い塩梅です。

 

なんでこの曲かって?全然冬じゃねーだろうと!そんな意見も聞こえてきますね。まあなんだ、北海道の人なら分かってもらえると思うけど、スタッドレスタイヤのCMソングで冬によく聞いた記憶があるからね。ブリジストン、ブリザックのCMでおなじみ。

 

スピッツの公式には幻のドラゴン無かったので、YoutubeリンクはブリザックのCMです。中国の人がアップしたの??

 

まとめ 

どうでしたか?冬っぽい曲という事で5曲を選んでみました。スピッツは春とか夏だったら、選びやすいのですが冬という選曲は難しかったです。

 

時代ごとに曲調やアレンジが変化し、時代毎に楽しませてくれる彼らの楽曲。そして亀田誠治が編曲を担当している今のスピッツの楽曲は、無駄なものが無く、派手さもなく、けど心にゆーっくりと染み込んで来るような、そんな楽曲で溢れています。

 

昔のロビンソンとかチェリーの頃しか聞いたことが無いという人が居たら、ぜひ最近のスピッツを聞いて欲しいですね。寒い北海道からは以上です。

ではまた!