ジョニログ

札幌で働くIT系おじさんが技術の事、料理、車、DIYなど色々な事を記録します。

バッテリー充電器と使い方!

どーも、こんばんはジョニです。本日12/12はバッテリーの日です。電気のバッテリーと、野球のバッテリー両方のバッテリーの日となります。今朝の通勤中に聞いていたラジオがそんな事を言っていました。

 

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野球は1と2でピッチャーとキャッチャーを指すからなんとなく分かるような気がしますが、電気のバッテリーはよく分からないですよね。

 

バッテリーと充電器

という事で今日はバッテリー充電器について。

先週、北海道では寒い日が続いたのですが、そんなある朝エンジンをかけようとイグニッションを回すと、弱々しいセル音の後に、なんとかエンジンがかかりました。

 

その日の最低気温はマイナス15度。バッテリーは寒さに弱いので寒い朝はどうしても、いつものようにはいきません。しかし、いつもよりも一段と弱々しい感じでした。

 

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命を調べてみましたが、かの有名な古河さんが言うには、だいたい2年~3年が目安だそうです。しかし記憶では5年位使ってた事も過去にはあるので、装備品や使い方が大いに関係すると思われます。

寿命とバッテリーあがり|バッテリー基礎講座|古河電池株式会社

 

という事で、我が相棒のバッテリーを確認してみると、現在2年9か月経過という状況でした。目安の3年が近付いているので、そろそろ弱っていてもおかしくない状況です。

 

バッテリー交換

バッテリーは寿命になる前に交換したいものですが、皆さんどうしてます?バッテリー弱ってきたなと思ったら即交換ですか?私はなかなか交換するタイミングが掴めず、いつも寿命ギリギリを狙って失敗してしまいます。

「どうせ寒い朝だけだから!かかっちゃえば大丈夫やで」

 

寒い朝

「・・・おろっ・・・がんばれ!・・・・」

「昼間気温が上がったら再チャレンジだな・・・・」

 

という感じですね。

 

交換チェックポイント

交換におけるチェックポイントですが、やはりエンジン始動時にセルが元気に回るかどうか!?でしょう。寒い日だけ元気が無いというのは判断が難しいところですが、不安であれば、スタンドやカー用品店でバッテリー無料診断をやっているので、見てもらうのが良いでしょう。

 

ちなみに私はチェックしてもらわないです(笑)チェックして交換時期だったら、そこで買わないと、なんか悪い気がしませんか?小心者なワタシだけ?

 

次にライトが暗くなっている、パワーウィンドウの速度が遅い、などがあります。ライトは最近のLEDやHIDだと露骨に暗くなるという事が無いような気がします。あまり変わらないと思うが・・・。

 

そしてパワーウィンドウは、寒い冬は動かしたくないしなあ。開けたら寒いべ。

 

自分で充電しよう!

寒い朝にバッテリーが弱って、ドキドキしながらキーを回すというストレスを感じるくらいであれば、サクッと充電してバッテリーに活を入れるという手段がお勧めであります。

 

とは言え、スタンドで充電をお願いすると安くて1000円。だいたい2000円以下という感じなので、手間とコストを考えると

「いやそんなん交換するで」

となってしまいます。

 

なので私は思い切ってバッテリー充電器を買ってしまいました!車生活があと数十年単位で続くことを考えれば、買うのも全然ありだと思います。北海道ではバイクのバッテリーも冬は取り外して春先に充電するという事をするので、この先バイク生活を復活させる予定でもあるので使い道は色々とある筈です。

 

充電器「メルテック(Meltec) SC-1200」について

はい。今回色々と悩んで選択したのがメルテックのSC-1200です。コスト的、使い勝手共に良いレビュー評価が中心であったので試しに購入してみました。

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バッテリーの取り外し

本来は車にバッテリーを繋いだままで充電可能なのですが、我が家は車庫ではないので今回は車から外してきました。レンチは確か12mmだったと思います。台座とバッテリーを固定している箇所を1つ緩めて、あとはプラスとマイナスの2か所を緩めると外す事ができます。

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端子を接続する

1.まず赤のプラスクリップをバッテリーのプラス端子に接続する。

2.次に黒のマイナスクリップをバッテリーのマイナス端子に接続する。

 

本体のコンセントを接続する

コンセントを接続すると、電源がONされ自動で充電を開始します。このSC-1200の良いところは自動でバッテリーの診断を行い、充電開始するという点ですね。

 

自動診断機能

完全放電したバッテリーを復活させる事ができるのか、この充電器を接続した事がありますが、自動診断でエラー表示され充電する事ができませんでした。一度死んだバッテリーは比重が戻らないという事で、このような診断も自動で行ってくれます。

 

充電セレクトボタンの選択

普通乗用車用のバッテリーなので、8Aを選択します。バッテリーの充電は、バッテリー容量の1/10の電流で充電するのが良いなど、ダイアル式の充電器だと、いろいろと考える事があるのですが、これは自動なのでボタンで選択するだけ。かんたん。

 

 

表示セレクトボタン

表示セレクトボタンを押下すると、アンペア(A)、ボルト(V)、バッテリー容量がトグル表示されます。ちなみに今回充電前の各数値は以下の通り。

 

アンペア

2.1A

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ボルト

14.4V

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バッテリー容量

残90パーセント

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なんだか、数値だけ見ると全然大丈夫なように見えます。しかしこの数値だけでは判断できないのがバッテリーの面倒なところです。

 

完了まで放置する

このバッテリー充電器の楽なところは完全に放置できるという点ですね。この日は4時間もかからずに完了したような記憶があります。完了すると以下のような表示となります。FULおしい。もうひとつ「L」入れたかった!ちなみにFUL状態の場合、フロート充電機能で、フル状態を維持するよう充電器が自動で制御します。

 

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車へのバッテリー取付

取付は、プラスの赤を先に接続し、マイナスの黒は2番手で接続します。簡単!以上で終わりになります。バッテリーの固定も忘れずに行うようにしましょう。

 

まとめ

単なる充電なので手順としては簡単です。注意点は接続する順番だけなので、初心者でも車に自信のない女性でも簡単に行う事が可能でしょう。

 

ちなみに充電後にまた寒い朝が来たのですが、元気よくセルモーターを回していたので安心しました。無事復活です。しばらく様子を見てこれでもダメであれば、そろそろ買い替えるという選択肢が出てきますが、この様子だと恐らく大丈夫でしょう。

 

次回は充電器を買う際に色々と調べたので、人気機種などの整理を行いたいと思います。では!